電子書籍KindleとiBooksどっち使うか悩んだ

電子書籍を利用してみようと思い検討してみました。
国産の有料サービスもたくさんありますが、撤退リスクを考えると大手のKindleとiBooksの2択になりました。

●まずは品揃え

Kindleストア:約290万冊
iBooksストア:約250万冊

洋書が大半だろうし、カウントの仕方もわからないので判断出来ません。
いずれにしても、どちらも品揃えは豊富です。

●どの端末で読めるか。

kindle:Kindle、Android、iOS、ブラウザ(Mac、Windows)
iBooks:iOS、Mac

Kindleは各端末にアプリが用意されているし、インターネットブラウザ向けに「Kindle Cloud Reader」が提供されたので、ブラウザのある環境ならどこでも読めるのが大きな利点。

iBooksストアはApple端末のみ対応。

自分の目的は、会社の休憩中に“Windowsパソコンを使って読みたい”。
そのためにはWindowsパソコンに対応している必要があるので、Kindleストアを利用することになりました。
タブレット出して読んでいると、同僚から何を読んでいるのか突っ込まれるから、電子書籍はあえてパソコンにこだわっています。

iBooksもWindowsパソコンに対応していれば、もっと掘り下げて調べるんですけどね。対応していないので仕方ありません。
iBooksも様々な端末に対応すれば便利になるのに、それをやらないのがAppleさんなのですよね(笑)

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