初心者に敷居が高い街・・・秋葉原。

タブレット売り場での光景。

おじいちゃんが店員さんに
「タブレットって何ができるの?新聞みたりできる?」
と質問していまいた。

店員「できます。」

おじいちゃん「どうやってするの?」

店員「それについては、ここではお答えできません。」

おじいちゃん「どこで教えてくれるの?」

店員「商品買っていただいた後に、サポートカウンターで有料で対応します。」

おじいちゃん「それじゃ、買うか決められないよ。」

店員「ここは商品を説明する場所であって、使い方を教える場所ではありません。商品についてなら、ご説明いたしますよ。

おじいちゃん「納得できたような、出来ないような・・・。」

店員「例えると、自動車を買うときに車屋に行きますよね。
しかし、そこで運転の仕方を教えてくれますか?
教えてくれませんよね!
お金を払って運転のしかたを学び、運転できるようになる。
それと同じで、タブレットをどう使うかは自力で学ぶ、もしくはお金を払ってやってもらいましょう。」

おじいちゃん「じゃ、いいや。」

という会話が繰り広げられていました。
たぶんですが、おじーちゃんのスタートラインはネット回線を契約して、Wi-Fiを設定するところから始めなきゃいけません。
さすがに対応していられないというのが、店員さんの気持ちでしょう。
ただ、言い方が厳しい。初心者はバッサリ切り捨てられます(笑)

秋葉原に大型電気店ができたり、アニメ文化に変わった今も、初心者に厳しいというのは変わることの無い秋葉原の文化なのでしょうね。

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