ジュニーのパチンコ中の心理

最近友人とパチンコ話題をすることが多いので、昔の経験を踏まえて「パチンコをしていた時の思考パターン」を書いてみました。

パチンコをする思考パターン

・パチンコで大負けすると後悔して「パチンコなんて2度とやるもんか!」と誓う。

・数日経つと、その考えは消えてしまい「今日の俺なら勝てる」という根拠のない自信がみなぎる。

・また大負けして後悔する。

基本はその繰り返し。でも、時々は大勝ちする。
その“時々の大勝ち”を追い求めてしまうんですよね。

パチンコやらない人は、
「パチンコは店が勝つのは当たり前なんだから、やらなければいいだけ」
と思うでしょう。
簡単そうに思えても実際は大変です。

なにせ、負けた感情が薄れる同時に、“パチンコをやらない”という気持ちも薄れてしまうのですから。

パチンコ中の思考パターン

・お金をつぎ込みストレス状態

・リーチがかかるたびに、感情を刺激される。リピートされる音楽も思考を麻痺させる。

・ストレスが限界近くになった状態で大当たりするとアドレナリン出まくり

・玉がのまれ不安になりストレス

・大当たりして、またアドレナリン放出

パチンコはお金を払って打ち始めるため、最初から軽いストレス状態です。
お金を入れれば入れるほど、どんどん不安になり、ストレスも高まっていきます。

限界状態になると
「数万突っ込んてしまい、自分は大馬鹿だ」
「もうダメ。辛い。助けて。」
「パチンコやる前の時間に戻りたい。」
いろいろな事を考えます。

その極限状態で大当すると、アドレナリン出まくって、一気にウキウキハイテンション!
連チャンすればするほど、自分のアドレナリンも連チャンして出まくりなのです!

それを経験した回数が多くなればなるほど、パチンコを止めることができなくなるんですよね。

パチンコ店に入るパターン

・意識的に行くパターン

「前もってパチンコ行くことを予定する」

・感情的に行くパターン

「そわそわしてパチンコ行ってしまう」

・無意識パターン

「パチンコ店の前を通ったら入ってしまう」

僕が一番多かったのは無意識パターンです。

全くパチンコをやる気がなくても、お店の前を通るだけで引き寄せされてしまうんです。
虫が光に近寄ってしまうように(笑)

動機は単純。

「パチンコやらずに、ちょっとだけ覗いてみよう」

そう思ってお店の自動ドアの前に立つと

「ドキドキ・ワクワク・ソワソワ」

気持ちが高ぶってきます。

店内に入り、台を見回ると

「座ったらすぐに大当たりしちゃうかも。今日なら勝てる。」

といった意味不明の自信も湧き上がります(笑)
そして打ってしまい、結局負けてしまうことが多かったですね。

パチンコから足を洗った方法

まずは1週間行かないと決めます。

それが成功したら2週間行かないと決めます。

それを1ヶ月・3ヶ月・半年、1年と伸ばしていきました。

もしパチンコに行ってしまったら、また最初の1週間からやり直しです。

それをひたすら繰り返すと、だんだん自分をコントロール出来るようになりました。

ある程度パチンコから距離を置くと、パチンコというものを冷静に見ることが出来るようになります。

金銭感覚も徐々に正常に戻り、パチンコは

「お金の時間の無意味な投資」

に思えてきました。
僕はその状態になって、ようやく完全に卒業出来たと言えましたね。
パチンコをやらなくなって10年程経っています。
(友達と付き合いで行く場合は、1,000円程度しかやりません)

パチンコを少額で楽しめるうちはいいのですが、のめり込みすぎると抜けるのは大変です。
パチンコはほどほどに!!

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