Apple TV 第3・4世代からFire TV Stick 4Kに乗り換え

Apple TVの第3世代と第4世代を使い始めて3年以上が経過しました。
そろそろAppleのtvOSにも飽きてきたので、新しいストリーミングデバイスに買い換えようと検討をはじめました。

僕のストリーミングデバイスの使い方はYoutubeやAmazonプライムビデオを再生する程度で、あまりApple TVを活用できていないのが現状でした。
iOSのミラーリングは安定していて満足なのですが、そのミラーリングの使用頻度も減っています。

僕の使い方ではApple製品にこだわる必要もないので、「Amazon Fire TV Stick 4Kでいいのでは?」と思い、乗り換えることにしました。

通常のFire TV Stickと4Kモデルがありますが、この手の商品はCPUの速さとメモリの量が重要だと考えています。
通常モデルよりも速いCPUが使われている4Kモデルを選択しました。

新しいモデルからリモコンに電源ボタンと音量ボタンも追加されたので、1つのリモコンでテレビの操作が完結できるようになったのも利点ですね。

また、4Kモデルは標準の保証期間が長いのが特徴です。

通常モデル:90日保証
4Kモデル:1年保証

あえて延長保証に入る必要もなさそうです。
仮に1年後に壊れたとしても、その頃には新モデルが出ている可能性も高いと思います。

4Kモデルは少し高い金額設定ですが、性能が高く保証期間も長いのを考慮すると、僕は4Kモデルをオススメします。

使った感想

動作の速度は軽いと感じました。
普通にサクサク動いてくれます。

さすがにApple TV 第4世代の反応速度には負けますが、Apple TVから乗り換えてもストレスにはならない使い勝手です。

僕はApple TVのタッチパッド式リモコンが好きでは無かったので、操作感はFire TV Stick 4Kのほうが好みです。
タッチパッド式リモコンは頭出しが簡単で便利なのですが、細かい操作がしにくいです。
僕のような中年の世代には、やっぱりリモコンはボタン式がしっくりきますね(笑)

今回は試しに2台購入してみましたが、この使い勝手なら我が家のテレビ全てに導入することも検討したいところです。

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