無印kindle(2014)を購入

電子書籍を落ち着いて読んでみたくなり、今更ながら無印Kindle(2014年版キャンペーン情報つき)を購入してみました。

無印KindleのAmazon評価を見てみると

「ライトが無いから読書する場所が限られる」

という意見が多くありましたが、

「ライトが無いから読書のしすぎを防げる」

と思う考えもできると思います。
フロントライトが付いていると、明るい場所、暗い場所問わずに永遠に読書をしまいそうですよね。
それに無印Kindleは「ライトが無いとどのように不便なのか」を学ぶに最適な機種ではないでしょうか。
最初から何でも便利に使えては、ありがたみが分かりませんから(笑)

無印Kindleを検討していてひっかかったポイントは解像度。
800×600ピクセルで167ppiというのは低スペックです。Kindle paperwhiteの300ppiと比較しましたが違いは歴然でした。
無印Kindleで漫画を読むことはありませんが、文字の輪郭のシャープさが変わってくるんですよね。
ただ、今回は“ライト無し+キャンペーン情報つき+低価格”にこだわってみました。

僕にとって初めて購入するE-ink商品なので、どの程度使うか全くの未知数。
またKindleには“キャンペーン情報つき版”と“キャンペーン情報なし版”が存在するので、キャンペーン情報つき版の使い勝手を知りたかったんです。

最初は安い機種で試してみて、使用シーンを明確にイメージできるようになってから上の機種に買い換えるのが無難と考えました。
無印kindleの使用頻度が高いようなら、数カ月後にはPaperwhiteデビューしているかもしれません(笑)

無印Kindleはケーズデンキで購入してみました。税込5,378円!
Amazonプライム会員なので、クーポンを利用してAmazonで買うほうが数百円安かったんですけど・・・
僕はケーズデンキファンなので、数百円の違いならケーズデンキで購入しています(笑)

そうそう、ケーズデンキで売っているKindleも“キャンペーン情報つき”なので、それを知らない人は購入の際に注意です!

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