ポストヒーティングの重要性を知る

ミラーのラッピングして学んだことがあります。
それは、仕上げのカットをする前に、しっかりポストヒーティングをすることが大切いうことです。

ポストヒーティングとはヒートガンでシートを熱して、シートを縮ませる作業です。
これを仕上げのカット前にしないと、気温が高くなってシートが収縮したときに、際からめくれあがってしまうのです。

一番最初にミラーのラッピングをした際、この工程を省いてしまい・・・数日後に何か所もめくれあがってしまいました。

僕は普段平面貼りが多くポストヒーリングをする機会が無いため、曲面貼りにはとっても重要な作業ということを学びました。
やっぱり普段やらないことをすると、新しく学ぶことが多いですね。
カーラッピングを始めたことはいい経験になっています。

ちなみに熱したシートの温度を把握するために、赤外線温度計を使用しています。
僕は「オーム電機の赤外線温度計TN103」を使っています。

連続測定モードに設定して、温度をみながらヒートガンで熱していくとしっかりポストヒーティングできます。

関連サイト

■エイブリィ・デニソン

・カーラッピングフィルム
http://www.averydennison.jp/graphics/wrappingfilm/

・ポストヒーティングについてのPDF
http://www.averydennison.jp/wp-content/uploads/2015/07/digital_postheat.pdf

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