簡易スクリーン製版を使ってTシャツに印刷してみた

今回は簡易スクリーン製版を使って、実際に印刷してみます。

板にスプレーのりを吹き付け、Tシャツの印刷する部分を平らに整えます。

インクを容器に取り出して、かき混ぜてインクをなじませます。

作成したスクリーンの版にインクを乗せて、一気にヘラでしごきます。
写真のウェアの色はネイビーですが、作業風景の撮影のために使っただけなので気にしないでください(笑)

実際はライトブルーのTシャツに印刷しました。
刷った後は、ドライヤーで30秒程度乾燥させて、仕上げは50秒程度アイロンプレスをして完全にインクを定着させます。
ラバダのインクは自然乾燥のみでも大丈夫らしいですが、アイロンプレスでしっかり定着させたいので、僕はプレスもしています。

※乾燥時間はインクの種類によって異なります。

写真ではインクが反射してインク抜けのようになっていますが、実際は綺麗に印刷できています。
仕上がりはばっちりです。

印刷が終わった後は、丁寧に水洗いします。
これが水性の良いところですね。
洗った後はしっかり乾燥させて、作業は終了です。

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