パチンコができない思考になってしまった

1995年くらいの話です。

東京の青砥周辺にあったパチンコ屋は「台叩き公認」の珍しいお店でした。

台叩きの定番になっていたのがフィーバーパワフル。
パチンコを打っている人はリーチがかかると台を叩き始めます。

リーチがかかった瞬間に、

「ドカッ!!」

数字が止まりそうになったら

「ドカ!ドカ!ドカッ!!」

軽く叩くのではなく、どのお客さんも全力で叩いているんです。
高齢のおばーちゃんまで、鬼の形相で叩いてましたから(笑)
しかもグーで叩くんです(笑)
今のようにチャンスボタンもありませんでしたから。
そんなフィーバーパワフルのパチンコ台は、どれも前面が割れていてガムテープで補強されて哀れな姿だったのが印象的(笑)

当時はある意味パチンコ店のオンリーワン的存在でしたね。
あのパチンコ店が今でも営業しているならば、ぜひ行ってみたいものです(笑)

パチンコの古き良き時代の思い出でした。

タイトルとURLをコピーしました