えんぴつの品質

ここ1年ほど手書きの日記を書いています。
最初の頃はボールペンを使っていましたが、将来の保存性を考えて「えんぴつ」で書くことにしました。

鉛筆の芯って粘土と黒鉛でできていて、燃えたり擦ったりしない限りは、かなり保存性が高いのです。
シャープペンでもいいのですけど、文字のぬくもりさを残すためにも、あえて鉛筆で書くことにこだわる事にしました。

長年えんぴつに触れる事がなかったので、使うのは小学校以来。
試しに100円ショップで“12ダース100円”の鉛筆と、“メーカー製の3本100円”の鉛筆の2種類を買ってみたのですが・・・
「たかが鉛筆」と思っていたのですけど品質が全然違いました。

書き味も違う。
色乗りも違う。
木の材質も違う。
芯の強度も違う。

1本8.3円と33円の値段の違いは大きいですね(笑)
単に書ければいいって人には1ダース100円のものでもいいと思いますが。
捨てるのはもったいないので、激安鉛筆は会社のメモ書き専用となりました。

これはたまたまだと思うけど、12ダース100円の鉛筆を削っていたら、えんぴつ削りが壊れました・・・ちょっと木が硬い箇所があって、嫌な引っ掛かりがあったんですよね。
ある意味「安物買いの銭失い」状態になってしまいました(笑)

「たかが鉛筆なんだから激安品で十分」と思わずに、「数十円ケチらずにメーカー製を」選ぶ事をオススメします!

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