パチンコのドラム式海物語を打ってみた

たまたまパチンコ店に入る機会がありました。

店内を見歩いているとドラム式の海物語をみつけました。
やるつもりは無かったのですが、液晶のパチンコをドラム式にした場合、どのようなリーチアクションがあるのか気になり打ってみることにしました。
パチンコをまともに打つのは数年ぶりでしょうか。

ドラムの動きはかなり細かいですね。
一方向に回転するのではなく、上に回ったり下に回ったり、かなり激しい動きをします。
魚群や泡の表現は、ドラムの前に1枚透明のLED液晶を挟んであるみたいで、そこに表示されました。

音の演出も激しくて、予告音が頻繁に入ってきます。
そのため、心は常にソワソワ状態。
このソワソワ感を求めてしまい、依存に繋がるのでしょう。
ソワソワ状態からの大当たりは興奮しますから(笑)

今のドラム式はよくできていますね。
細かい動きを制御する技術に関心しました。

久しぶりのパチンコでしたが、思ったよりも楽しめたし、いい経験になりました。

打ち終わっての感想

1時間15分打って4,500発出ました。
1パチだったので4,500円。
資金は200円だったので、悪くはありませんでした。
ゲームセンター感覚で200円使ったらやめよう思って打ったら大当たりしたので、思いのほか長く打ってしまいました。

それにしてもゲーム性が複雑です。
この台の大当たりは10ラウンド、5ラウンド、4ラウンド、時短も100回、60回、40回くらいだったでしょうか。
たった4,500発出すのに大当たりを10回くらい必要としました。

ギンギラパラダイスや初代の海物語をよく打っていた自分としては、やっていてアホらしくなってしまいました。
今のパチンコは複雑すぎてついていけそうにありません。

タイトルとURLをコピーしました